【植毛する?やめる?】何が成功で何が失敗か?|後悔しないために知っておきたい④~髪編

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このブログを読めば、自毛植毛の満足は、単に効率的に毛が生えるだけでなく、自然な髪の再現こそが大切であることが実感できます

このブログは年間800件の手術をこなす外科医によるアフィリエイトブログです。医師と患者の立場からAGA治療の正しい情報を追求していきます。
黒髪先生

自毛植毛はメリットに落とし穴があるってご存じですか?

増毛くん

メリットって、AGAになりにくい後ろ髪の毛を使って新しい生え際を作ったり、無くなったつむじを作ったりできることですか?

黒髪先生

そうですね、自毛移植は毛穴がないところにも毛を生やすことができる驚くべき医療技術なんです。

黒髪先生

毛包が死に絶えた頭皮にも毛を生やせますし、生え際のラインも好みに合わせて自在に変えることができます。

増毛くん

それって、いいことだらけじゃないですか?

黒髪先生

増毛くん、自毛移植に成功したのに後悔している人がいることをご存じですか?

増毛くん

えっ、そうなんですか?

黒髪先生

毛が思ったように生えなくて後悔するのは当然ですが、毛がよく生えたのに後悔することがあるんです。

黒髪先生

その後悔の原因の多くが、自由自在に毛穴を作つて髪型を作れるメリットの落とし穴に関係しているのです。

増毛くん

それを知らずに手術を受けるのはリスキーですね。

黒髪先生

満足する植毛への道は「」の理解にあります。

目次

あなたは髪の素人、感情に突き動かされるな

なけなしの自分の毛を使う手術ですから、自分の好きな髪型になるように、植毛してほしいという願望は、ちらっとでも湧きますよね。

しかし、自分の望み通りになると、後で後悔することになることがあります。

なぜか?

自毛植毛を受ける患者は、髪については素人だからです。

だけども、「とにかく濃く生やしたい」、「生え際は濃くしたい」、

これまでの薄毛の苦しみの反動で、とにかく増やしたいという願いが先に立ちます。

「生え際を下げておでこを狭くしたい」「センター分けしたい」

高いお金を使うからという気持ちも手伝って、欲も出ます。

この強い感情が、もしかしたら、医師に無理な正しくない植毛をさせてしまう原因になるかもしれなのです。

すこし冷静になってみましょう。

あなたは、髪については素人

自分の大切な後ろ髪の一部を使って、自分らしい髪型をつくるために、どこまでのことができるかを虚心に学びましょう。

「髪」とは何か?

「髪」とは、広辞苑によると

❶ 人の頭にはえる毛。髪の毛。頭髪。 「━が伸びる」 「━を切る」 「━を下ろす(=髪を剃って出家する)」

❷ 髪形。 「━が乱れる」 「日本━」

とあります。

自毛移植で❶、つまり移植毛が生えることはわかりやすいのですが、❷、つまり植毛後の髪型についての理解は十分でない気がします。

髪って何でしょう?

植毛の観点からひとことで言うと、

毛の流れ

といえます。

1本1本の毛の流れが生み出す髪という造形物

もし髪の毛が頭皮から90度に伸びていたらと想像してください。

みんなボーボー髪、ただ生えているだけ、髪型つくりには強力なワックスがいる、などいろいろ想像してしまいます。

でも実際は、髪の毛は頭皮に対して角度をもって生えています。傾斜しているのですね。

頭皮の部位によっても微妙に傾斜角が異なります。

生え際:25~45度

前頭部から頭頂部にかけて:45~60度

頭頂部:60~90度

だいたいこんなものです。

傾斜があるから毛の流れができるのですね。

もちろん、この毛の流れには個人差があります。個性です!

この個性的な毛の流れを読んで再現しないと痛い目にあいます。

なぜか?

自毛植毛は、毛のない頭に植毛するのではなく、自分の毛が残っているところに植毛で毛を足して薄毛を治すことがほとんどです。

なので、もともとの自毛の流れを無視すると、自毛の流れと植毛の流れがぶつかって不調和な髪になります。

こう考えてくると自毛移植に必要な髪の理解のひとつがわかってきます。

自毛植毛髪のルール1:ヘアーフロー(Hair Flow)

自分の髪の毛の流れ(⇦残っている毛の流れから知る)を再現すべし

生え際は特別

生え際の再建がいちばん重要です。

なぜって?

生え際が髪全体の雰囲気を決めると言っても過言ではないからです※。

めざすべきは、自然な美しさの生え際です。

生え際の雰囲気を決める要素を分解してみましょう。

  • 毛流れ
  • 生え際ルール
  • 毛の密度
  • 生え際の高さとおでこ
  • 生え際のライン

毛流れ~その人本来の毛流れを自然な不揃いを含みながら再現する

生え際こそ、人それぞれ個性的な毛の流れがあります。

どうやって毛の流れを知るのでしょうか?

植毛を受ける多くの方は、生え際に軟毛が残っています。

残っている軟毛を手掛かりに毛の流れを把握します。

その毛の流れは、けっして水平とか垂直とか幾何学的なものではありません。

となり同志の毛も完全に並行ではありません。

人の身体は幾何学的ではなく自然な不揃いを含みつつ調和されています。

完全に並行に植毛すると不自然さがでてしまうのですね。

山、川、空、海、自然はみな美しいですが木々、波、雲、花など、ひとつひとつは不揃いです。

理想の毛流れは、その人本来の毛流れを、自然な不揃いを含みながら再現することです。

これは、単なる医療技術ではなく、多大な経験と知識を基盤としたアートの領域と言えると個人的には思っています。

生え際ルール~最前列付近は濃くしない

生え際には、他の部位にはない大切なルールがあります。

まこのルールを知ることが間違いを防ぎます。

生え際って、AGAの始まりから薄毛くなり、毎朝鏡で見てずっと気になっていたところです。

なので、とにかく濃くしたいと思ってしまいます。

「生え際こそ、たくさん植えてほしい」と。

でも、その通りにすると、生え際のルールを破ってしまいます。

生え際のルールって何か?

生え際は濃くしすぎない

実際、AGAでなくても、生え際には細めの毛が生えています。

自然な生え際を目指すには、

最前列から徐々に自然に濃くなるパターンをめざします。

ところが、これを実現するのは簡単ではないのです。

なぜって?

植毛する後ろ髪の毛は生え際よりもはるかに太い毛だからです。

しかも、2本毛、3本毛がほとんどです。

解説すると、ひとつの毛穴から2本の毛が生えているのが2本毛、3本の毛が生えているのが3本毛です。

後頭部の毛の特徴

  • 太い
  • 2本毛、3本毛がほとんど

これを、そのまま生え際に植えると不自然なごわごわした生え際になります。

そこで工夫が必要になるのです。

そして、その方法は、私の知る限りでは2つあります。

生え際の再現

  • 最前列から3~4列目までは1本毛、それ以降は2~3本毛で生え際を再現する
  • 後ろ髪のなかから細い毛を選んで最前列付近に植毛する

単純に考えると、2本毛を植えると1本毛よりも2倍濃くなります。

そこで、生え際に2本毛、3本毛を植毛してしまうと濃くなりすぎるので、❶の方法は最前列から3~4列目までは1本毛を植えるということです。

なるほど、と思いますね!

ただし、この方法だと後ろ髪が2本毛、3本毛が多いという問題は解決しますが、後ろ髪の毛が、生え際の毛としては太すぎるという問題は解決しません。

つまり、完全な再現にはならないということです。

特に、女性の生え際は柔らかい優しい雰囲気が重要ですので、生え際に太い毛が並ぶと違和感が出やすいのです。

この問題を解決するのが❷の方法です。

後ろ髪には、襟足などに細い毛が存在しますので、それを選んで植毛します。

毛を選べるFUEだからこそできる手技です。

❷の方が❶よりも、より自然な生え際を再現できると思います。

ただし、❷で使う細い毛は腰が弱く、採取も植毛も難しく誰でもできるわけではありません。

❷を実践しているのは調べた限りでは、アスク井上クリニックだけでした。

自毛植毛 髪のルール2:生え際最前列付近は濃くしない

最前列付近には1本毛、または細い毛を選んで生え際を再現すべし

「たくさん植える」というより「生え際のルールに従って美しく植える」を考えた方が良い結果を生みます。

生え際の植毛には、先生によりフィロソフィーがあります。

そこをしっかり語ってくれる医師を選びたいものです。

生え際植毛について詳しく知りたい方は、次のブログをお読みください。

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毛の密度~30/cm2をベースに

そして、密度はどうするか?

やはり、高密度で植えてほしくなりますよね。

でも、植毛の密度が高すぎると生着率が悪くなるってご存じでしたか?

ここで、アジア人の毛穴の密度について。

60~80株/cm2

それなら、60株/cm2で植えてほしいと思っちゃうわけです。

でも、どうやら

30/cm2

がベストと考えられています。

ある研究では30株/cm2は生着率が90%を超えるのですが、40株/cm2になると急に生着率が70%台に落ちました※。少数例の研究ですが。

もう一度思い出しましょう、後ろ髪の毛は一番太い毛で、かつ毛穴から2~3本の毛が生えています。

このため、30株/cm2は毛の本数では100本程度前後に相当します。

生着率さえ高ければ見た目はそこそこ満足できると思います。

問題は生え際です。生え際3列目くらいまでに1本毛を植えて自然な感じをだす工夫について説明しましたが、1本毛が30株/cm2だと、髪の毛の本数は30本にしかなりません。

これだとスカスカに感じることもあると思います。

そこで、1本毛を植える場合だけ、密度を40株/cm2とか50株/cm2くらいに増やすことが行われます。多少、生着率を落としても。

生え際に襟足の細い毛を植える神業についても説明しましたが、この場合も30/cm2だとスカスカに感じる可能性があります。

よって、30株/cm2よりも高い密度で植えます。

こうみていくと、1回目の手術での30株/cm2は、密度を考えるベースで、状況に応じて増やしても良いと理解できます。

1年後の結果を見て、「もう少し濃くしたい」と感じたら、その時は、確信をもって2回目の自毛植毛をして、合計で60/cm2を実現されると生着率の面で効率が良くなります。

自毛植毛 髪のルール3:毛密度30/cm2ルール

1回の植毛における毛の密度は30/cm2をベースにして、状況に応じて増やす

生え際の高さとおでこ~下げすぎない

これは、好みの問題と思いますが、おでこを狭くしたいという希望の人がいます。

たしかに、おでこが適度に狭くなると若々しく見えると思います。

この希望を否定するわけではないのですが、自毛移植の場合は、注意を要します。

2つのシビアな問題が内在するからです。

  • 植毛できる髪の毛には限りがある
  • 植毛部位の後ろにAGAが進行したらどうなるか?

植毛できる髪の毛には限りがある

植毛可能な株数を計算してみましょう。

個人差を無視した単純計算ですので、必ずしも計算どおりにはなりませんがイメージはつかめます。

仮に、生え際を2cm下げるとすると、おでこの幅を15cm、植毛密度を30/cm2として計算すると

2×15×30=900(株数)

つまり、余分に900株必要になります。

もともと、AGAの進み具合によりますが、薄毛のエリアである生え際から前頭部にかけてとM字の部分の植毛で使われる株数は、だいたい1000~1500株くらいですから、900株が大きいことはわかりますね。

合計すると、

1900~2400株

とメガセッション(1回で2500株以上)に近くなります。

頭頂部も植毛するとなると、さらに1000株前後必要になります。

その場合は、

2900~3400株

と完全なメガセッションになります。

では、いったい後ろ髪の毛って最大何株くらい植毛に使っても問題ないのでしょうか?

植毛に使える株数をざっと計算してみましょう。

日本人の後頭部には、1cm平方に60~80個の毛穴があるといわれています。本数で考えると150本~200本。

頭の大きさにもよりますが、AGAの影響を受けにくい後頭部エリアの縦8cm、横20cmの範囲から採取するとします。

平均をとって毛穴密度が70個/cm2の人の毛穴の総数は、

8×20×70=11,200(株数)

となります。

そこから、どれだけ採取するかにより使える株数が決まります。

頭皮が透けて見えない安全域が25%とされていますので、それで計算すると

8×20×70×0.25=2,800(株数)

となります。

意外と少ないですね。

生え際を2cm下げるには、安全な植毛数の32%を消費してしてしまうのです。

もし、頭頂部も植毛が必要なら、2900~3400株ですから、すでに安全域を超えています。

もちろん、25%を超えて30%あるいは40%を採取率を高めていけば、3,920株、4,480株と増やすことは可能ですが、50%に近づくほど後頭部の頭皮が透けて見えやすくなります。

また、側頭部の毛を採取すれば、もっと株数を増やすことはできます。

この計算通りにならないこともあると思いますが、ここで言いたいことは、生え際を2cm下げると、肝心かなめの薄毛の部分への植毛にボディブローのように影響がでて、あとで後悔することもあるということです。

植毛部位の後ろにAGAが進行したらどうなるか?

生え際を2cm下げるということは、そのエリアは植毛した後ろ髪のみであり、AGAの影響を受けにくく薄くなりませんね。

一方、その後ろには、自毛と植毛が入り混じったエリアがあります。

ここは、AGAの自毛が残っていますので、今後薄くなる可能性があります。

フィナステリドまたはデュタステリドをしっかり飲み続ければリスクは減らせますが、止めたりするとたいへんです。

ふさふさな生え際の少し後ろに頭皮が見えるエリアが出現します。

つまり、新しく作った生え際が離れ小島になってしまうのですね。

その薄くなったエリアに植毛でカバーしようにも、再手術に安全に使える後ろ髪はあまり残っていないという事態になります。

生え際を下げすぎるということは、将来にわたって不安の種を残してしまうんですね。

自毛植毛 髪のルール4:生え際を下げすぎるな

自分のもともとの生え際をベースにデザインする

自分のもともとの生え際をベースにデザインすれば、使える植毛株の数が枯渇する心配もなく、あとあとAGAが進んで自毛が無くなり、生え際がさみしくなっても、二度目のオペで密度を増やすためのリザーブが確保できます。

生え際のライン~ロボットにならないように

極端なイメージから。

生え際が、

横一直線、M字なし

だったら、どんなイメージなりますか?

カクッ、カクッとして、ロボットみたいに不自然ですよね。

生え際のラインは、自然さが重要です。

M字ももともと多少ともあるものです。

ご自分のAGAが始まる前の写真があると参考になります。

特に、5分刈りにしている学生時代の写真があれば。

この自然さを描出することこそ、術者の経験とセンスと言えます。

これができる医師と出会えた人は幸運です。

自毛植毛 髪のルー5:生え際ライン

自然なラインとM字は残す

自毛植毛 髪のルールのまとめ

自毛植毛 髪のルール

  • ルール1:ヘアーフロー
    • 自分の髪の毛の流れ(⇦残っている毛の流れから知る)を再現すべし
  • ルール2:最前列付近は濃くしない
    • 最前列付近には1本毛、または細い毛を選んで生え際を再現すべし
  • ルール3:密度30/cm2ルール
    • 1回の植毛における毛の密度は30/cm2をベースにして、状況に応じて増やす
  • ルール4:生え際を下げすぎるな
    • 自分のもともとの生え際をベースにデザインする
  • ルール5:生え際ライン
    • 自然なラインとM字は残す

限りある後ろ髪から、その人らしい髪を再現

なんか、たくさんルールがあって、面倒な感じを覚えたかもしれません。

でも、めざすは一つです。

あなたらしい自然な髪を再現することです。

そして忘れてはいけないのは、植毛に使える後ろ髪の毛には限りがあるということ。

限りある毛をうまく最善の使い方をして、あなたらしい髪を再現しましょう。

後悔しない自毛植毛をやってくれるのはどんな医師?

では、後悔しない自毛植毛をやってくれる医師とどうすれば出会えるか気になりますよね。

採取率とか生着率とか、自院の技術の高さを説明されるだけでは十分とは言えません。

このブログで説明した髪のルールを持ち出しながら、あなたに合ったデザインを提案してくれるところを選ぶことが大切です。

また、単に技術が高いだけではなく、毛髪学という医学を習得している医師が望ましいです。

どういうところでわかるの?と思いますよね。

フィナステリドまたはデュタステリドの内服をしているか確認して、内服していない場合は、まず内服を始めるようにアドバイスしてくれるかどうか?

すでに内服している場合は、止めずに続けるようアドバイスしてくれるかどうか?

なぜなら、移植毛はAGAの影響は受けませんが、自毛はAGAで薄くなっていきますので、内服をしないと移植毛だけ残るという不自然な事態になるからです。

また、頭頂部も薄毛になっている場合、いきなり頭頂部への植毛を勧めるのではなく、「頭頂部はフィナステリドまたはデュタステリドの内服の効果が出やすいのでまずは様子を見た方が良いですよ、今回は生え際と前頭部の植毛を行いましょう。」と言ってくれるかどうか?

なぜなら、内服で自毛が太く回復してくれるなら、その方が自然ですし、後ろ髪を無駄に消費しなくて済みますよね。

言い換えると、植毛のことばかりではなく、あなたの髪全体を守ろうという医師の想いが伝わってくるかどうかが大事と思います。

後悔しかねない自毛移植を行うのはどんな医師?

「木を見て森を見ず」的な説明、「毛が増えればそれでいいでしょ?」と受け取れるような説明だったら要注意。

本物の自毛植毛は、切断率が低くて、生着率が高いのはあたりまえ(必要条件)で、どう髪を再現していくかを、あなたの髪の個性やAGAの状態に応じてデザインすることを大切にします(十分条件)。

どう髪を再現していくかを、あなたの髪の個性やAGAの状態に応じてデザインする」に関する話が少なかったら、いちど立ち止まってみるのが良いかと思います。

あなたの髪を考えない自毛植毛が原因となる後悔です。

本当の後悔

  • 生え際が不自然
  • 生え際がごわごわして見える
  • 生え際とその後ろの前頭部がアンバランス
  • 後ろ髪がスカスカ(頭皮が透けて見える)
  • それは、元へはもどせない
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この記事を書いた人

薄毛に悩んで30年の医師です。同じように薄毛に悩む世の男性の役に立ちたいと思いブログを開設しました。AGAの正しい情報をわかりやすくお伝えするブログをめざします。私の長いAGA治療歴と失敗から得られた経験をお伝えしたいと思います。同時に、世界のAGA論文を紐解き、最近の正確な情報をベースに記事をつくります。

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