増毛くん薄毛の家系なのでAGA治療にはてまひまをかけても良いと思っています。



それでしたら対面重視のAGAクリニックを選ぶと良いでしょう。



対面重視のクリニックのメリットとデメリットを知りたいです。



それと、対面重視のクリニックにもいろいろあると思います。何をポイントに選べばよいか知りたいです。



わかりました。
対面重視のクリニックのメリットとデメリットをお話しして、対面診療の良いところをしっかり生かしているAGAクリニックを紹介しましょう。
対面診療のメリット



対面は医療の基本です。効果や副作用を直接診てもらって進められるので確実・安心です。



まず、対面診療のメリットをまとめてみましょう。
【対面AGA診療のメリット】
- 正確な診断:頭皮と毛髪を直接見てもらえる
- 治療の選択肢が広い
- 適切な治療法が選べる
- 的確なアフタケアを受けることができる
- 効果を確認しながら継続できる
- 副作用を見逃さない
正確な診断:頭皮と毛髪を直接見てもらえる





対面診療のメリットは、何といっても、頭皮や髪の毛をマイクロスコープで直接観察してもらえることです。



1本1本の毛髪を観察して正確な診断が可能となります。



オンラインだとできないことですね。



はい。



オンラインだと、スマホで頭部の写真や動画を撮り送信するのがせいいっぱいです。



やっぱり、マイクロスコープの方がいいのですか?



断然いいです。



スマホでは、薄毛の状態をある程度把握はできますが、1本1本の毛髪を観察できません。



どんなところで差がでますか?



マイクロスコープにより正確な診断が可能になるため、次のようなさまざまな場面で差が出ます。
〈マイクロスコープだからできる正確な診断〉
- 毛髪の太さのふぞろいかわかる➡AGA早期診断
- AGAとAGA以外の脱毛症を鑑別診断できる➡正確な診断
- 軟毛の変化や毛髪数がわかる➡治療効果判定
- 毛穴の汚れがわかる➡シャンプーが適切か?
【マイクロスコープを用いた診療を行う本格的AGAクリニック】
毛髪の太さのふぞろいかわかる➡AGA早期診断



スマホで見えず、マイクロスコープで見えるのは、毛髪の太さです。



太さがわかると何に役立つのですか?



AGAの早期診断に有効です。



どうしてですか?



AGAの特徴である「軟毛(なんもう)※」を見つけることができるからです。
- 軟毛とは、AGAで特徴的にみられる異常に細くて色の薄い毛髪のことです。AGAでは、毛髪は長く成長できず、数か月で抜けてしまうため、どんどん毛髪をつくる毛包が縮小して、生える毛髪も軟毛になっていきます。





この異常に細くて色の薄い軟毛を見つけることができたらAGAと診断できます。



毛髪の太さが重要なんですね。



はい。



薄毛が目立たない初期のAGAでも、軟毛を見つければAGAと診断できます。



AGAの早期発見ですね。



その通りです。



もう少し詳しく説明しましょう。



お願いします。



マイクロスコープで見ると、頭髪は1つの毛穴から2~3本の毛が出ているのがわかります。



1つの毛穴から出ている毛髪が同時に軟毛になるのではなく、まず1本から細くなります。



このため、初期のAGAでは太い毛髪と細い毛髪が1つの毛穴に同居しているのです。
つまり、太さが”ふぞろい”になっているのがAGAの初期サインなのです。



なんとなくイメージが湧きます。



対面診療では、このマイクロスコープを用いて、抜け毛は増えたけどまだ薄毛が目立たない初期のAGAを見つけることができるのです。


AGAとAGA以外の脱毛症を鑑別診断できる➡正確な診断



マイクロスコープで軟毛を見つけたら他の脱毛症と区別できます。



男性の他の脱毛症って何があるのですか?



まとめてみましょう。
【男性のAGA以外の薄毛原因】
- 円形脱毛症: 自己免疫の異常が原因と考えられています。
- 脂漏性脱毛症: 脂漏性皮膚炎に伴って起こる脱毛症です。
- 抜毛症(トリコチロマニア): 精神的なストレスや不安が原因で、自分で髪を引っ張って抜く癖があり、脱毛が進行します。
- 薬剤性脱毛症: 抗がん剤、向精神薬、抗高血圧薬などさまざまな薬剤が原因で脱毛が起こる場合があります。
- 栄養不足: 鉄分、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛などの栄養素が極度に不足すると、毛髪の成長が阻害され、脱毛が進行します。



それぞれ特徴があり、しっかりと問診することがそれぞれの鑑別診断の基本ですが、マイクロスコープで頭皮や毛髪の状態を観察することにより、有力な診断情報を得ることができます。
軟毛の変化や毛髪数がわかる➡治療効果判定



マイクロスコープで観察すると、肉眼ではわかりにくい早期の治療効果がわかります。



効果が見えれば安心して治療を続けられますね。



これは、後の「的確なアフタケア 効果を確認しながら継続できる」で、詳しくお話しします。
毛穴の汚れがわかる➡シャンプーが適切か?



毛穴に脂がたまっている写真を見たことはありますか?



はい、シャンプーの宣伝だったと思います。



マイクロスコープを使えば、頭皮や毛穴の状態がひとめでわかります。



シャンプーが適切でないと、頭皮や毛穴が汚れて発毛環境が悪くなります。



AGAはシャンプーだけでは治りませんが、適切なシャンプーで汚れを取り発毛環境を良くすることは大切です。


治療の選択肢が広い





対面重視のクリニックは、内服薬や外用薬だけではなく、成長因子頭皮注入や自毛植毛など対面でないとできない治療に力を入れているところが多いです。



選択肢が多いということですね。



AGAの治療は、内服薬と外用薬が標準治療です。
多くのAGA男性は、これで十分効果がでます。



しかし、一刻も早く薄毛を解消したい場合や副作用が出てしまい他のAGA治療法が必要な場合などに、選択肢が多いというのは安心材料です。
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適切な治療法が選べる



自分に合った治療法を提案してほしいです。



まず、正確な診断あってこその、適切な治療法の提案になります。



AGAが原因でない薄毛の男性にAGA治療をしても意味はありません。



それはそうですね。



そのために、対面診療におけるマイクロスコープによる診断は効果的です。



また、AGAの薬物治療は、安全性が高いですが、一生使うものなので、副作用の考慮も大切です。



副作用をどう考慮するのですか?



過剰な治療を避けることで、副作用のリスクを小さくできます。



例えば、
「まだ、薄毛が目立たないので、まずはフィナステリドだけでいきましょう」
や
「かなり薄毛が進んでいるので、フィナステリドとミノキシジル内服薬を併用で開始しましょう」
など、薄毛の程度に応じて治療プランを決めるのも大切です。



なるほど。その男性に応じて治療プランを決めていくのですね。



はい。



AGA進行の程度以外にも、年齢、持病、頭皮の状態なども参考にします。



そして、次の「的確なアフタケア」につながりますが、効果の出方や副作用の有無で、治療法を柔軟かつ適切に変えていくことも大切です。
的確なアフタケアを受けることができる



AGAの治療は長期間なので、アフタケアが大事ですね。



その通りです。



アフタケアのポイントを確認しましょう。
【アフターケアのポイント】
効果を確認しながら継続できる





AGAの治療で悩ましいのは、効果を実感するのに時間がかかることです。



このため、何か月も治療を続けても効果が実感できないことが意外とよく起こります。



それはツラいです。



続けるかどうか迷いがでますね。



はい。実は、効果が出るのに時間がかかるのにも、ちゃんとした理由があります。





問題は、実は効果が出ているのに、実感できない時期があることです。



それで治療を中止してしまうと残念ですね。



その通りなんです。



せっかくお金と時間をかけたのに、見えないところで効果が出始めているのに効果が無いと思い込んで中止すると、元の木阿弥になります。



どうすれば、その時期を乗り越えられるのですか?



主治医の先生の説明を信じて続けることが大切ですが、それだけでは不安はぬぐえません。



そこで、頭皮マイクロスコープを用いると、自分でもわからない効果が目に見えるようになります。



効果がわかれば、安心して続けられますね。



対面診療のおおきなメリットのひとつです。


副作用を見逃さない



副作用は自分でわからないものでしょうか?



副作用は、なんとなく感じているけど、確信が持てないということが多いと思います。



例えば、ミノキシジル外用薬の頭皮トラブルは、かゆみで自覚することがありますが、もともと頭皮はかゆみがあるので、副作用とは思わないこともあります。



僕も時々頭皮のかゆみを感じます。



そういう場合、マイクロスコープで見ると、頭皮の発赤や発疹が見つかり副作用と判断できます。



なるほど



ミノキシジル内服薬5mgを使用すると、一部の人に、足のむくみやたちくらみや動悸が出てくることがあります。



副作用の確認は問診が基本ですが、対面なら足のむくみを確認できます。



採血検査は必要ですか?



肝障害などの稀な副作用を見逃さないために、採血検査をしながら治療を続けるのが安心です。



やはり、対面の方が副作用を見逃さないですね。


柔軟な治療法の変更



どんな時に、治療法を変更するのですか?



治療法を変更するのは主に次の2つの理由です。
【治療法変更の理由】
1)効果が不十分
2)副作用が出てしまう



まず、効果が不十分な場合、治療を強める方向に変更します。
〈AGA治療の強化変更例〉
- フィナステリド ➡ デュタステリド
- フィナステリド ➡ フィナステリド+ミノキシジル外用薬
- ミノキシジル外用薬 ➡ ミノキシジル内服薬
- フィナステリド+ミノキシジル内服薬 ➡ フィナステリド+ミノキシジル内服薬+メソセラピー



次に、副作用が出た場合は、治療法を変更したり、弱めたりします。
〈AGA治療の副作用対策変更例〉
- ミノキシジル外用薬で皮膚トラブル ➡ ミノキシジル内服薬
- デュタステリドで勃起障害 ➡ フィナステリド
- ミノキシジル5mg内服薬でむくみ ➡ 「ミノキシジル2.5mgまたは1mg」+ 「メソセラピー」



他にもいろいろなパターンの変更があります。



変更は勇気がいりますね。



患者さんの満足度と頭髪の状態を考えて変更します。



変更した後に、頭髪の状態がどう変わるかをマイクロスコープで正確に把握することが大事です。



柔軟かつ適切に治療法を変更するには、治療の選択肢が多いクリニックがおすすめです。
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頭皮ケアや生活習慣についてのアドバイス



頭皮ケアだけや生活習慣の改善だけでAGAによる薄毛を回復できるわけではありませんが、この2つを改善することで、AGA治療の効果を高めることができます。



大切ですね。



頭皮は過剰な皮脂でも状態が悪くなりますし、逆に皮脂を取りすぎると頭皮が乾燥し、かゆみやフケが出やすくなります。



難しいですね。



適切で適度なシャンプーが大切ということです。





マイクロスコープで頭皮の状態がわかりますので、シャンプーが適切にできているかどうかを確認できます。



他にも頭皮ケアで改善すべきことはありますか?



髪に良くないこととして、栄養のアンバランス、過度のストレス、喫煙、睡眠不足など、多くのことが指摘されています。



しかし、仕事をして忙しく生きているなかで、すべてを満たすことはできません。



頭皮や毛髪の状態をしっかり把握して問題があったら、この中から特に問題と思うことを改善していきましょう。
対面診療のデメリット



対面診療にメリットが多いことがわかりました。では、対面診療のデメリットを教えてください。



いろんな意味で手間がかかることがデメリットと思います。具体的に挙げてみましょう。
【対面診療のデメリット】
- 通院の手間
- 交通費・駐車場代
- 待ち時間
- 他の患者との接触がある



ここで挙げた点では、オンライン診療にはかないません。



対面のクリニック受診に共通する負担ですね。



はい。クリニックも患者さんの負担を減らす努力をしています。
通院の手間



住んでいる場所によって通院の負担が違いますね。



そこが問題です。



患者さんのアクセスを良くするために、主要な駅の駅チカにクリニックを増やすように努力しているクリニックもあります。



それはありがたいです。



関東圏なら次の3つのクリニックは多くの主要駅近くにクリニックを展開していますので、アクセスの良いクリニックがみつかる可能性が高いでしょう。
薄毛(AGA)治療・抜け毛対策なら【ゴリラクリニック】
薄毛・抜け毛(AGA)治療なら実績7万人超えの【ウィルAGAクリニック】
AGA専門ドクターが 徹底サポート、東京AGAクリニック
薄毛治療専門外来Dr.AGAクリニック※関西圏の主要駅1分以内に5院を展開しています。都内にも3院。
交通費・駐車場代



交通費や駐車場代は仕方がないですね。



ついでに買い物や他の用事を済ませば、負担感は減ります。



その意味では、主要駅の駅チカにあるクリニックは便利ですね。
待ち時間



待ち時間は、クリニック受診の大きな苦痛です。



次の予定があるとイライラしたりしますね。



あとどれくらい待てば診てもらえるかわからないのも苦痛です。



なぜ、対面診療は待ち時間が長くなるのですか?
〈対面診療で待ち時間がかかる理由〉
- マイクロスコープを使った診察は時間がかかる。
- 説明やアドバイスを丁寧に行うのにも時間がかかる。
- 採血などの検査があり動線が複雑になる。
- 診察、検査、お薬渡し、会計が並行して行われる



こうした診察や説明にかかる時間という不確定な要素と複雑な院内の動きをうまくオペレーションしないと予約時間通りに診察を開始できません。



新しいクリニックは、このオペレーションに慣れていなかったりします。



スタッフの入れ替わりなどで、新人が多い時期は、オペレーションが低下して待ち時間が長くなることもありますね。



どのクリニックも、待ち時間を減らす努力をされていますが、経験値や運営力で差があるのは間違いありません。



参考までに、ChatGPT3.5と4.0に、待ち時間に関する口コミを調べて評判の良いところを挙げてもらったら、次のクリニックが挙がってきました。



◎は、ChatGPT3.5と4.0のどちらもが挙げたクリニックです。



ただし、ChatGPTは、2021年9月以前の口コミしか調べられないことに注意が必要です。
他の患者との接触がある



人に知られたくないという気持ちがある場合は、他の患者さんには会いたくないですね。



コロナ禍になってから、患者同士の接触を減らす完全個室のクリニックが増えました。



それでも、全く他の患者さんに出会わないということは難しいです。



仕方ないですね。
良い対面診療クリニックを選ぶポイント



対面診療のAGAクリニックを選ぶときのポイントを教えてください。



まず、対面診療の強みであるマイクロスコープによる頭皮観察を行ってくれるかどうかがポイントです。



対面でもマイクロスコープを使ってくれないクリニックもあるんですね?



はい、あります。



それは、ショックです。メリットを生かせていない。



逆に、マイクロスコープによる頭皮撮影を無料にしている嬉しいクリニックもあります。



いいですね。



マイクロスコープによる観察は、適切な治療戦略をたてることと、的確なアフタケアに差が付きます。



マイクロスコープによる診察を行うことを明言しているクリニックの中から選ぶのが良いと思います。



わかりました。
他に重要なポイントはありますか?



治療の選択肢が多いことも選択のポイントです。



AGA治療には、外用薬、内服薬、成長因子頭皮注入法(メソセラピー)、植毛など複数の治療法があります。



いろいろあるんですね。



AGAは外用薬や内服薬が標準的な治療ですが、効果がでるのに時間がかかったり、効果が感じられないとき、あるいは効果を早く出したいときは、成長因子頭皮注入法を併用することがあります。



状況に応じて選べる選択肢は多い方がベターです。



なるほど。



最後に、対面のデメリットである患者さんの苦労に配慮してくれていることもポイントです。



主要駅の駅チカ、他の患者さんとの接触を減らすつくりのクリニック、待ち時間短縮などですね。



はい。



以下にAGAクリニック選択のポイントをまとめておきましょう。
【AGA対面診療クリニックを選ぶポイント】
❶ マイクロスコープによる頭皮診断を行ってくれる
❷ 治療の選択肢が多い
❸ 通院が便利、受診が快適



この3つをバランスよく満たしているおすすめのクリニックをいくつか紹介します。



総じてAGA治療に熱量と配慮があると感じるクリニックを選びたいものです。

